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病気じゃないのに病気じゃないかと心配して死ぬほど辛い「心気症」の治し方

こんにちは。でんすけと申します。よろしくお願いします。

 

今回のテーマは心気症です。

 

僕も心気症になったことがあります。それくらい僕は心配性でした。

でも現在は心気症は治っています。実体験を基に書いています。

 

それで、なぜこれについて書こうかと思ったかというと、僕も心気症だったときにインターネットで検索して、「心気症 治し方」みたいな感じで検索しまくってました。

でも、結局出てくるのはどれも、アフィリエイト用に構成されたような記事ばかりでした。「確かにまともな事は書いてあるけど、なんか本気で的を得ている記事ないな」みたいに感じました。

それで今回記事にして、僕なりの解決策だけど紹介して、役に立てばいいな。と思い書いています。

 

それでは、じゃあどうやって治したのか、僕の一例を紹介したいと思います。

 

まず心気症ってなによ?

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タイトルにもなってますが、心気症とは簡単に言うと「病気じゃないのに、なんか俺病気なんじゃね?」みたいに思ってしまって、そればっかり考えてしまう。というもの。

おそらくこのページに来ている人は心気症の概要は知っていると思うので説明はこれくらいで。

 

発症原因 僕の例

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僕は元々心配性な性格でした。そのため元々、「大きい病気にはなりたくないなぁ」と思うことはよくありました。ただこれは日常的に考えているわけではなく、たまに思うくらいでした。

そんな日々を送っている中で、僕は急に「なんか病気って怖いな」と何故か思い、食事の内容を、糖質を今までよりも急激にカット、油っぽいもの、ジュース、スナック菓子なども急に制限し始めました。本当に食べるものを健康食品だけに制限し始めました。

それからは徐々に心気症的に成り始めます。でもまだ大丈夫でした。

しかし、ある日、トイレに入って用を足して、お尻を拭くと、トイレットペーパーに血がべっとり。めちゃくちゃビックリしました。「え!?」ってなり、その時には若干心気症ぽかったのが、この瞬間から完全に心気症になりました。

僕は真っ先に「癌だ」と思いました。

これが僕の心気症までの流れです。

 

まず結果から言うと、別に癌でも何でもありませんでした。

じゃあなんだったのかというと、ただの切れ痔です(笑)

原因は以下のようなものでした

・毎日のように図書館で長時間座ってた。(たぶん5時間以上一度もたたずに座っているレベル)

・心気症で便に敏感になってた。

・食べ物を制限していた。

 

じゃあどうやって治したのか

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結果から言うと考え方を変えただけです。

精神科になんて行ってません(というか行きたくない)。しかも、血が出たにも関わらず肛門科、消化器科すら行ってません。

 

じゃあ具体的にどんな考え方にシフトしたのか、ここから話して行こうと思います。

1.まずは病院に行け

これは行ったほうがいいです。僕の場合は怖くていけませんでした。でも、行って結果を知るほうが絶対に心気症は治ると思います。行って症状をしっかり把握することで、軽い病気なら確実に安心できます。これで解決する場合も多いと思います。

 

2.病気のことを考えることをやめなきゃ!と思わない

これはすごく大事です。心気症に限らずですが、何か考えたくないのに考えてしまうことてありますよね。そういう時の人の頭の中では「また考えちゃった。やめなきゃ。」ってなってることって多いんです。それがまずやめられない原因です。

意識すれば意識するほど考えるようになります

なので、まずは「考えるのをやめなきゃ!」って考えをやめてください。その考えをやめて、「あぁ、また考えてるなぁ~」くらいにリラックスして捉える。これが非常に大事です。

僕の場合は、「おぉ、また考えてるなぁ、じゃあもっと考えてやるよ!」くらいに、むしろ考えることをやめようという逆をやるくらい極端にやってたこともあります。そうすると徐々に考えることに飽きていくんですよね。ここまでやるのは逆効果になる可能性もありますので、ここで言いたいのは、「考えるのをやめなきゃって考えをやめる」ということです。

 

3.それって本当に病気なのかな?医療ビジネスでは?

僕は一時期、血圧が高いんじゃないのか?ってことにも悩んでいたことがあります。実際はただの緊張で血圧が上がるタイプだったんです。

ここで僕がこれに対処した考え方は、「これって医療ビジネスじゃん」って考え方。

病院って派閥があったり、研究費どうこうとか意外に闇が深いんですよね。

調べてみると、血圧は昔は今でいう高血圧が普通の血圧であるとされていたらしいんです。しかし、時代が進むにつれてだんだん高血圧の値のハードルが低くなってきて、今では昔ではかなり低い値とされていた血圧値が今では高血圧になっているんですよ。

え、これって医療ビジネスじゃん。要は薬売りたいから、儲けたいから病気認定してるんじゃないの?ってことです。

癌患者なんかでも、そんな若い内から抗癌剤なんてガンガン使って大丈夫か?とか精神病でも、そんなに精神安定剤処方して大丈夫かよ?みたいなことってあるみたいな噂も聞いたことあります。

要はここで言いたいのは、「医者、病院、医療情報を100%信頼しすぎてない?」ってことです。医療業界だとはいっても100%真実を話しているなんて確証は無いんですよ。

だからあんまり早まって自分で病気認定して、病院でも病気って言われたからって病気認定してほしくないって話です。

 

4.ほとんどの場合その心配している症状は心気症から来ているということを理解する

心気症の場合、病気を調べて、症状にあてはまっていると考えてしまうものです。ただ実際は、その症状というのは、その心気症が原因で身体が敏感にその病気の症状だと錯覚したがっている場合が多いです。つまり、心気症なら「喉に違和感がある」なんて病気の症状を見たら、実際は何でもないのに、喉に違和感を感じるように身体は反応します。他にも指がしびれると書いてあったら、指がしびれたように感じる。こんなことがあります。

心気症でなくとも、ホラー番組を見たあとは、なんかお風呂で頭を洗っていると背後に気配がある気がする。なんて事もあったりしますから。人というのは想像から、それを敏感に反応するように出来ています。なので心配しないでください。

 

5.他人に話してみる

これは他人を心配させてしまうかもしれないから、言わないでおこう。と思っている人に対してです。これは話す相手によりますが、助けてくれる人、信頼できる人、茶化したりしない人などには話したほうがいいです。

一人で考え込むことは、自分を追い詰めます。話すことで楽になります。また人に話すことで、例えば「ウチの親がその病気だったけど、お前が言ってるようなレベルの症状じゃないから、お前はたぶんその病気じゃないよ」とか的確なレスポンスがもらえることもあります。

 

ざっとこんな感じです。基本的に2のようにする習慣をつければ、人は徐々に考えなくなり、いつの間にか忘れていることが多いです。趣味などでも、「ゲームが好きすぎてやめられません」なんてよくありますが、無理にやめようとするとやめられない。やめようとすることが逆にそこに意識を集中するんです。そういうときも「じゃあそのゲームを一回死ぬほどやれ」みたいなことがあって、そうすると一気にハマると一気に飽きるもんだったりするんですね。これと同じ考えかたなんですよ。

 

今回は心気症について話しました。解決できたとか、やっぱりダメだとか、なんかありましたらぜひコメントに書いてみてください。

それじゃ!